防衛省‥
Yahoo-産経新聞 防衛省昇格大わらわ 身分証、名詞…年末年始返上 仮看板で急場しのぎ
「庁」から「省」に昇格する防衛庁。職員らの身分証変更のための写真撮影や、新名刺注文など1月9日の「防衛省」正式誕生に向けて、年末年始を返上しての準備に追われそうだ。
参議院本会議で今月15日、省昇格関連法案が成立したことを受けて、防衛庁は「防衛省移行関連措置等検討委員会」(委員長、西川徹矢官房長)を立ち上げた。委員会では「省移行で業務に支障がないよう円滑に行うことを最優先とする」との基本方針が確認された。
職員、自衛隊員が使用する身分証明書の再発行のための写真撮影が各組織で始まり、あわてて庁内の理髪店に走る幹部自衛官の姿も。「防衛庁」の記載がある名刺を使用している職員、隊員は新しい名刺を発注していたが、名刺は原則個人負担のため「余っている名刺が多く、当分は“庁”の字を“省”に書き換えたりして使用する」という職員も多い。
防衛庁の専用電子メールのアドレスの一部ドメインもこれまでの「JAPAN DEFENSE AGENCY」の略「JDA」から防衛省の英語訳「MINISTRY OF DEFENSE」の略「MOD」に1月9日を期して変更されるため、関係部署は作業に着手するが、「混乱しないように一定期間はどちらのドメインでも受け付けられるような措置をとりたい」(防衛庁内局)としている。
防衛庁名の入った事務用封筒、パンフレット、表示板などは「在庫を無駄にしない」との配慮からゴム印やシールを張るなどの「節約」でしのぐ。防衛庁正門の「防衛庁」の金属製看板は、久間章生長官が「防衛省」と揮毫(きごう)し発注したが、完成まで約3カ月かかるため、1月9日午前0時を期して掛け替えられるのは「仮の看板」となるという。
防衛庁では内部の作業と同時に、JR、都バス、東京メトロなどの公共交通機関などに対して案内板などの「防衛省」への書き換えを働きかけていく方針だ。
一連の作業は、特別な予算枠がないため「他の予算をやりくりして捻出するしかない」(防衛庁内局)が、計約5500万円かかるという。

さすが産経新聞、防衛庁が省に格上げになることには何ら批判を書きません(笑)
日航機が御巣鷹山に墜落した時、おりしも防衛費のGNP1%枠を突破させようとしていた、あの年のことを思い出します。
事故のあと「疑惑」という本が出版されました。自衛隊訓練用標的機が日航機の尾翼を損傷させた可能性が高いと結論づけたこの本はあまり日の目を見ることなく、マスコミも沈黙を続けたまま、事実上葬り去られてしまいました。
この本には、自衛隊が日航機旅客生存者救出より先に、この標的機の残骸を片付ける作業を急いでいたことなどが書かれていました。
今回は、防衛省格上げ案があっさり国会を通過し、その間疑惑の事故も起きず、軍隊大好き政治家の皆さんには何よりでしたね。

自分も自分の回りの人も、意志に反して徴兵されて戦地に送り込まれたくありません。自分の住まいを空襲で失いたくありません。
でももうそんな戦争にはならないでしょう。日本が核弾頭1発で一瞬にして消える瞬間に生きていたくない ‥それだけです。







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