原発 [生活/くらし]
読売新聞 東電副社長が柏崎原発「駐在」に、トラブル続きに対処
新潟県中越沖地震でトラブルが相次いだ東京電力柏崎刈羽原発に30日、同社の武黒一郎副社長が「駐在」として赴任した。
同原発の高橋明男所長が現場の復旧作業に追われているため、被害や復旧状況を把握し、地元自治体や関係機関との折衝にあたり、広報体制の強化も図るという。常務以上の役員が、原発駐在として派遣されるのは異例。武黒副社長は、現地と東京を行き来する。
同日朝、着任した武黒副社長は、原発内の事務本館前で、職員を前に「地域の信頼が揺らぐ未曽有の試練に全力で立ち向かい、災害に強い発電所にするため、総力を結集して取り組みたい」とあいさつ。この後、刈羽村役場、柏崎市役所を訪れ、着任を報告した。

よく、本当に原発が安全なら、東京の真ん中に作ってみろ、とか、社長は原発の隣に住んだらどうか、などと言います。今回は副社長が本当に駐在することになっているようですね。現地と東京を行き来というのがやや怪しく、何日に1回柏崎に向かうのやら。
それはそうと、原発に関して東電などが必ずCM等で述べるのが、現在使われる電力の大半が原発になっています、バランス良く発電をしています、というもの。何がどうバランスが良いのか意味が不明です。
地球資源を使わないためには、直接・間接に太陽光エネルギーを電気に変えるのが良い訳で、今少しずつ増えている風力発電や、潮位による発電をもっと推進すべきなのではないでしょうか。
原発を作るだけ作っておいて、現実にはそれがないと電力が足りません、というのはどうしても納得できません。仮に100%安全だったとしても地球資源を食いつぶす発電所には変わりありません。まして今回の地震で明らかになったように、多くの原発は柏崎に限らず活断層の上にある可能性が高い、と聞きます。
もう脱原発を考えて良いのではないでしょうか。







皮肉を込めて申し上げるならば、「現在、柏崎刈羽原発は完全に停止している」から安全であり、だからこそ副社長も”定住”する事が出来るのだと私は解釈しています。
尚、柏崎刈羽原発は「事故隠し」だけでなく「消防体制の不備」までもが露呈した為、地元住民・自治体の信頼を完全に失い、廃炉の可能性もあります。それ故、今更副社長が常駐した所でどうなる訳でもない、とも私は思います。
by yokohamachuo (2007-09-30 20:52)
そうでしたね。柏崎刈羽原発は停止していたのでした。極めて安全ですね。副社長を置いておいても、ご指摘の通り何の役にも立ちませんね。
もっと抜本的に原発対策を考えて欲しいところです。
コメントありがとうございました。
by 筍ENT (2007-10-01 01:26)
はじめまして^^
おはようございます♪
私の地元には原発があります。
小さいころはここはなに?って思ってたんですけど、
原発問題がでてきた今日この頃、
ちょっとこわいなぁと思うようにもなりました。
でも、近くに住んでいる人は日々恐怖を感じているでしょうね。
当たり前のようにあったので、
テレビなどで原発の事故を聞くと
どき。。。。っとしてしまいます。
朝なので、、、思考能力がもともとないんですが、
うまく文章をかけてませんね^^;
またきます^^
by majubijou (2007-10-02 07:49)
拙ブログにお越し頂きありがとうございます。原発のある街にお住まいなのですね。
もし地震が発生したら、とか、原発で火災が発生したら、と思うとやはり心配ですよね。
おそらく地元の自治体が何かの見返りと引き換えに原発を容認・誘致したのでしょう。
各電力会社の役員の方は、ぜひこうした街に住んで頂きたいですね。
by 筍ENT (2007-10-02 11:40)