東急文化会館跡地の新ビル [生活/くらし]
asahi.com 災害時6千人収容、渋谷駅前に32階ビル建設へ 東急
東京・渋谷駅東口に東京急行電鉄が地上32階・地下4階の高層ビル(高さ約185メートル)を建設する計画案を固めた。大地震などの災害時には帰宅困難者約6000人を収容する。容積率が800~900%に制限されている地域だが、東急は、地域に貢献する公共的な役割をビルに担わせることで「都市再生特別地区」として認めてもらい、容積率の制限を1400%程度まで緩和してもらうことを目指す。
周辺の商店主らには、来街者や利用者がビルの中で飲食やショッピングなどを完結させてしまうことへの不安が根強くあった。このため、東急は歩行者のビルから周辺への「回遊性」を重視。傾斜が多い地形を利用して地上1~4階の各階層に周辺道路などに接続する「通路」を造り、ビルから出入りしやすくする。
また、「渋谷発の文化発信拠点」になろうと、2000席規模の本格的なミュージカル劇場などを造る予定だ。災害時にはホールなどに帰宅困難者を収容予定で、飲料水、食料、毛布などを備蓄する。
ビルの建設予定地は、東急文化会館の跡地(東京都渋谷区渋谷2丁目)など約9600平方メートル。08年6月に開業予定の東京メトロ副都心線の渋谷駅と地下3階で接続する。同線とは東急東横線が12年に相互乗り入れの予定だ。
東急は20日、住民や商店主への説明会を開く。来年2月の東京都都市計画審議会での決定、09年春の着工、12年春の完成を目指す。
この新ビル建設予定地の東急文化会館跡について書こうと思うと、つい回顧になってしまいます。最上階にプラネタリウムの先駆け、五島プラネタリウムを設置、その下には三省堂書店やレストラン街もありました。
個人的に思い出のつまったこの会館が取り壊されて久しいのですが、どんなビルができるか関心を持っていました。まだ5年後ですが、新しい渋谷の顔として期待したいところです。
容積率の特例規制緩和が適切な措置かどうか十分検討してもらいたいと思っています。場所柄周囲は殆ど商業ビルで、住民はあまりいないとは思いますが、やはり日照権侵害も困ります。但し災害j帰宅困難者収容など公共性を根拠に周辺の理解が得られるかが鍵であることは間違いないでしょう。
さらに個人的には最上階でなくても良いから五島プラネタリウムと、三省堂書店には戻ってきて欲しいところです。







こんにちは^^
32階?!
って一瞬デパートの32階をイメージしてしまいましたw
32階まで洋服やや雑貨やさんが入る
イメージをして目がぐるぐるになりそうでした 笑
東京のほうには滅多に出ないので、
でも、今はどこも高層ビルがありますよね
きらきらの外観で
たまにそういうビルに入ると、
エスカレーターがびゅ~んとあがっていって、
どきどきしてしまいます^^;
プラネタリウムはいったことがないのですが、
とってもココロが落ち着く感じがしますね!
by majubijou (2007-12-02 14:40)
東京はあちこちで再開発が行われて、これくらいの高さのビルは当たり前になってしまったようですね。さすがに上層階に小売業は入らず、オフィスかレストラン、ホテルが入るビルでは客室だったりしますね。
プラネタリウムは正確なことはわかりませんが、この旧東急文化会館の最上階にあった五島プラネタリウムが草分けではないかと思います。毎月特集テーマを変えて、その月の夜空を見せてくれました。お決まりの解説文句が「渋谷の空はこんなもんでしょう」と言って星をだいぶ消してしまったり、終演近くになると「東の空が明るくなって来ました。皆様おはようございます」などがありました。
この他土曜日だったか、通常上映と別に「星と音楽の夕べ」という特別番組もあったように記憶しています。
サンシャインや各地に増えて来たプラネタリウムではどんなプログラムが組まれているんでしょうか。時に行ってみたいと思ってはいますが‥。
コメントありがとうございました。
by 筍ENT (2007-12-02 19:09)