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アイドリングストップ [車/バイク]

東京新聞 ストップ!アイドリング トラックなどへ呼び掛け /神奈川

アイスト川崎.jpg 川崎市は一日、トラックなどの交通量が多い川崎区池上町の市道交差点付近に、信号待ち中のアイドリングストップを呼び掛ける電光表示板三基を設置した。ドライバーの意識改善を図り、環境効果を狙う取り組みで、市は同地点で年末まで、窒素酸化物の排出量を調査する。

 この日の点灯式には、阿部孝夫市長や県トラック協会川崎支部の会員ら約四十人が参加。点灯された表示板付近の沿道で、参加者らは「エンジン停止にご協力下さい」と書かれたプラカードを掲げて呼びかけた。交差点では、赤信号待ちのトラックなどが次々にエンジンを切っていた。

 表示板は信号機メーカー「交通システム電機」が製造、費用は約三百五十万円。一秒ごとに「アイドリング」「ストップ」の文字が交互に点滅する。

 市交通環境対策課は「エンジン発動のガソリン消費量はアイドリング五秒分にすぎない。環境のためにアイドリングを控えてほしい」と呼び掛けている。 (堀祐太郎)


アイストトラック.jpgいつも思います。日本人の特性か、こうしたテーゼが出されるとあまり疑問を差し挟むことなく、絶対服従する傾向があるような気がしています。あまりに大きな出来事としては、戦争に突っ走って行った時代の「非国民」というようなレトリックにこうした類似性を感じます。

さてアイドリングストップです。5秒以上のアイドリングであれば、エンジン停止・再始動の方が燃料の節約、CO2抑制のために良い、と喧伝され、当然これに従うべきだ、ということになっているようです。
しかし、ここでは色々な問題点が予想されるのに、その議論は封印されてしまっています。発進に手間取り渋滞を惹起し、結局燃費が悪くなるのではないか。車によってはバッテリーの劣化に拍車をかけるのではないか。エンジン停止でエアバッグが作動しなくなる車がある。専用バス以外ではバッテリーやエアコンのコンデンサーが壊れるという話も耳にしました。

エコのかけ声のもと、僅かな燃費向上、CO2排出抑制のために、自分の車の寿命を縮めてしまう可能性のある極端なアイドリングストップには賛同できません。

どんな提言にでもまずは疑問を持って当たるべきだろうと思います。
そして、川崎市がこんな電光掲示板のためにかなりの額を支出したのには疑問を抱かずにはいられません。
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連続婦女暴行魔 中島大士

愛媛県今治市波止浜169在住の中島大士(なかしまたいし)は暴走族今治連合に所属する暴走族です。
彼らは少女を車で拉致して暴行を加えては、写真を撮り、自分たちには関東連合がバックについていると言って脅します。
そして、被害者の周囲で執拗に暴走を繰り返し、恐怖を与えて口封じをし、再び暴行に現れます。
今治連合の暴走族中島大士に気を付けて下さい。

by 連続婦女暴行魔 中島大士 (2015-12-24 04:27) 

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